Interviewスタッフインタビュー
樋口樋口

技術を通じて社会に貢献。誰よりもお客様に寄り添う営業マンを目指して。

樋口

重量機工営業所 営業

樋口 樋口

フィールドは世界。たくさんのお客様と繋がり、仕事ができる喜び。

前職は建設関係の現場仕事をしていました。現在所属している重量機工センターでは、プレス機や旋盤機の搬入と輸送、オフィスなどの引っ越し作業に関する営業活動を行っていて、依頼をいただいた案件を計画案から作成し、CADソフトを使った図面作成や現場での指揮監督、納品まで一括して担当しています。業界柄一つの仕事からさまざまな関係会社の方と繋がっていくことが多いので、僕らの仕事ぶりを評価してくれたメーカーの方から新しい企業様を紹介してもらったり、現場で名刺交換をすることもあります。個人的な動きですが、日頃から現場に出てお客様を訪問したり、仕事があれば全国に飛び回っているので、1日会社にいるという日はほとんどありません。先週は福島県と高知県に出張して、新たな企業様と打ち合わせをしてきました。私の仕事のフィールドは国内にとどまらず、これまで何度も中国のプロジェクトに関わらせていただきましたし、インドでは1年がかりの大きな工事を任せていただき、現場監督のようなポジションで指揮を執ってプロジェクトを完遂させました。

樋口

心から誇れる実績を重ねてきた日立物流。
挑戦できるスケールの大きさがやりがいに。

中国で行った2年越しのプロジェクトは、かなり大型の機械を輸送するということで、「国内で実績のある日立物流さんに」と声をかけていただいたのがきっかけでした。日本のメーカーが作る大型のプレス機を解体し、出荷するための梱包と船積みをして、中国に運んで現地の工場に搬入したのですが、10トン、20トンにもなる大型の機械はプロジェクト期間も長いので、無事に納品した時にはほっとします。スケールの大きい仕事が多いのでやりがいも大きいですね。実は大阪駅にあるエスカレーターの架設も我々がやったんです。日立ビルシステム様が水戸工場で作ったエスカレーターを大阪へ運搬して、そこから夜間工事で一気に架設を行ったようで、現場に携わっていた社員の方はお子さんと大阪駅に来るたびに、「これはお父さんがやったんだよ」って自慢しているみたいです。本当に世の中になくてはならないお仕事で、そういう意味で社会貢献できているなって日々実感しています。日立物流は先輩方も面倒見がよく、私が尊敬している上司の方は営業的なセンスが抜群です。細やかな対応ができてお客様のかゆいところにまで手が届く、先輩のような営業マンを今後も目指していきたいと思っています。

寄せられる信頼と期待に応え、技術を継承していきたい。

この仕事は出張が多いですし、ケガに繋がるような危険を伴うという意味では常に緊張感もありますが、その中で一番大切にしていることは、お客様からいただく仕事は断らないということです。計画から納品まで、お客様とは半年から1年、2年と長期的なお付き合いになっていくのですが、僕たちは物を売る仕事じゃなくサービスを売る仕事です。常に親しみやすいコミュニケーションを心がけて、何でも相談できて頼りにされる存在でありたいなと思っています。お客様からはよく「優秀だね」とか「うちにおいで」と声をかけていただくのですが、本当にありがたいお言葉です。普段はスーツを着て営業回りをしていますが、いざ工事が始まったら作業着を来てお客様と共に工事を進める、そういう姿をトータルで見て「日立物流さん」と信頼を置いていただいていると思うので、うれしい反面責任感も大きいです。今後も機工事業の誇りを持って、創業当時から受け継ぐ技術を継承し、後輩に伝えていきたいと思っています。大変なこともありますが、それに比例する面白さがあるので、技術を通じて社会に貢献したい方は是非一緒に仕事していきましょう。