Interviewスタッフインタビュー
森本森本

挑戦を見守る温かい背中。
失敗を糧に学べる環境があります。

森本

舞洲営業所 リフト作業員

森本 森本

倉庫は生きている。視野を広げ危険を察知する力が必要です。

日立物流グループという企業としての安全性と、扱っている商品のスケールの大きさに惹かれ入社を決めました。現在は医薬品の倉庫で液体ものを運ぶリフト作業を担当しています。もともとリフトの経験は無くて、入社してから筆記と実技試験を受けて、1週間ほどでリフト技能者の資格を取りました。液体を運んでいると荷重のバランスによって、少し傾くだけでも積んだ商品が崩れる可能性があるので作業も慎重に行っていますが、初めの頃は操作に慣れず商品を倒してしまうこともありました。倉庫は日々物が動いていて、気が付いたら物があったり無くなったり、まるで生きているような空間なので、常に周りを見渡して危険を予知することを意識しています。すべての作業に気は抜けないですし、商品を壊さないように、作業する人にぶつからないように操作しています。やりがいを感じるのは、街中を歩いていてふと、扱っている商品が店の中に並んでいるのを見た時です。自分の成果が手に取るように分かるのでうれしい気持ちになりますね。

森本

いずれお客様に届くもの。
妥協せず自分と向き合う姿勢が品質を保ちます。

倉庫業は1人じゃできない仕事です。1人では物を集めるのにも限界がありますから、出荷してくれるドライバーさんや検品などを行うパートさんなど、様々な人のおかげで成り立っています。みんなで協力して作業を終えた時のやりがいは大きいですが、今扱っている商品は重さが20キロもある重量物なので、体力的には正直しんどい部分もあります。その中で日々気を付けていることは、いかに疲れを残さず翌朝を迎えるかということです。睡眠もしっかり取りますし、しんどいなと思ったら早めに帰らせてもらったりして、体力の調整をしています。また、つらい時でも1度決めたことはやりぬくことを大切にしています。人間ですから、疲れてくると妥協してしまうこともあると思いますが、そういう時にいかに自分と向き合ってやりぬくか、中途半端な仕事はしたくないですし、私たちが扱っているものはいずれお客様に届いていくものです。受け取った時の状態をいかによく保てるかということは、私たちの意識次第でけっこう変わってくると思うんです。重いからって雑に扱うのではなく、しんどくても妥協せず丁寧にやっていく姿勢を貫いていきたいです。

失敗して成長する。支えてくれる人の存在が原動力に。

これから営業所全体を見ていく立場になってくるので、自分の作業だけではなく周りも見てサポートできるようになっていきたいです。以前商品を壊してしまった時に、なぜそうなったかという原因と対策、その上で今後どうしていけばいいかということを、先輩方が一緒に考えてくれました。失敗って新しいことに挑戦するためには必ず経験しないといけないですし、失敗をするからこそ学べることもあると思うんです。自分が物量を把握し違えて現場の流れが滞ってしまった時にも、先輩方は丁寧にアドバイスをくれて、正確な作業を教えてくれました。常に見せてくれる大きな背中が、私自身の大きな原動力になっています。サポートしてくれる人たちがいて、良い意味で失敗が許される環境があるのは日立物流グループの強みです。チャレンジできる会社だと思いますから、これから入社したいと考えている方は、まずは応募するというところからチャレンジしてほしいですね。