Interviewスタッフインタビュー
川瀬川瀬

楽しく働ける空気づくりを大切に。
みんなで乗り越える職場を作りたい。

川瀬

大山崎AE営業所 現場作業員

川瀬 川瀬

終わった瞬間のやりがい、分かち合える喜び。

現在は大型スーパーの専用物流倉庫で、商品の保管やピッキング、ライン投入等の作業進捗管理や構内の整理整頓をメインに担当しています。私が担当している商品は食材と日用品で、感謝祭等のイベント日には大きく物量が変わってきます。新しく入って来られた方が一番につまづく事は、扱っているアイテムを覚えることです。種類も様々なので初めはびっくりするかと思いますが、作業に慣れるまでは丁寧にフォローしています。倉庫の仕事は体力的に苦労するところで、夏場は熱がこもり暑く、冬場は逆に風が入り寒いんです。熱がこもるからって窓を開けてしまうと外から鳥が入ってきて商品を傷つけてしまう可能性があるので、基本的には窓は開けられません。出荷時間が決まっているので時間を意識する必要がありますが、ミスなく早く終われた時には達成感を味わえます。終わりに向けて皆で集中してやり切って「早く終わったね」って喜び合う瞬間が好きですね。

川瀬

自分だけの力だけでは作業は進まない。
だからこそ1人ひとりの目線に合わせる。

作業効率を良くしようと思って僕一人が頑張っても、全体の作業スピードは速まりません。やはり1人でできることは限られているので、いかに皆で協力して作業を進めるかが大きなポイントです。今は現場をまとめるポジションも任せていただいているのですが、上から目線で指示を出すのではなくて、1人ひとりの特徴に合わせて言い方を変えるとか、経験によって目線を変えるようにしています。倉庫の仕事はどうしても日々同じ事の繰り返しで、モチベーションが上がらないということもありますが、そこで各メンバーがやる気を出せるように工夫しています。例えば職場の空気作りもその一つで、ピリピリとした雰囲気であれば確かにミスは無くなるかも知れませんが、それだけでは息苦しい職場になってしまうので、どこかで場を和ませる為の冗談を言い合える関係性を作ることも大切だと感じています。厳しい時は厳しく、でも冗談を言い合ってみんなで笑いあうことができれば、仕事が大変でも楽しい職場だと感じてもらえるのかな、と思っています。

時にはガス抜きも必要。
個々の力を伸ばし、強い組織を作りたい。

仕事でこだわっていることは、オンとオフの切替です。8時間の作業をする上で、ずっとスイッチを入れ続ける事はできないので、やるときはやることが大切です。スタッフには「たまには気を緩めていいよ」って声をかけています。気を張ってばかりでは疲れますので、そうならない環境作りも大事ですね。リーダーとして今後目指していきたいことは、安全でミスの少ない現場作りです。人がやる仕事なので100%ミスが無いというのは不可能ですが、全員がちょっとでもミスを減らそうと、それに向かって努力していける空気を作りたいと思っています。この仕事はチームワークで進める仕事なので、能力のある人ばかりに頼ってしまうとどこかでミスが起こるので、それぞれのメンバーが均等に力をつけられるよう、この人には何が向いているかということも考えて、1人ひとりに仕事を分担していきたいです。時にはリーダーの自分がいなくても、周りのメンバー同士で教え合う姿を見ることもあり、嬉しく感じます。倉庫の仕事はしんどいこともありますが、絶対に誰かがカバーしてくれますし、1人でやる仕事ではないので、コミュニケーションを取りながら進めて頂けたらなと思います。

【補足】
2017年5月/有期限定社員(インタビュー当時)
2018年4月/正社員