Interviewスタッフインタビュー
村田村田

運転、接客、お客様とのふれあい。仕事の「楽しみ」を味わいながら、一流ドライバーに成長したい。

村田

笠戸営業所 ドライバー

村田 村田

ドライバーは会社の顔。
挨拶やコミュニケーションを大切にしています。

ドライバーになる前は、7年間、半導体の検品作業をしていました。もともと運転の仕事は経験がなく、いざやってみると外に出ている方が、お客様の顔が見れたりコミュニケーションがとれるので、構内の作業よりも楽しいなと感じています。現在は朝8時半に出社して、車両の点検やその日の業務内容を確認してから輸送業務にあたっています。担当するのは半径200キロメートルまでのエリアなので、そこまで長距離の仕事はなく、日帰りで往復できる距離を移動しています。お客様とは世間話や「今こういうものを運んでいます」などいろいろな会話をしていますが、ドライバーには運転スキルと同じくらいコミュニケーション能力が必要だなと感じています。ドライバーの態度が良くなければ、会社のイメージも悪く思われるので、挨拶やちょっとした世間話も大切にしています。

村田

当たり前のルールを徹底する。プロとしての自覚を胸に。

ドライバーには瞬時の判断力が求められる場面がたくさんあって、倉庫で物を積むときにも、すぐに正しい積み方ができる人は、一回でたくさんの量を運ぶことができます。積み方一つで入る量も大きくかわってくるので、経験とは言われていますが、早くそのスキルを身につけていきたいと思っています。今はまだ雨の日も苦労することが多く、荷物を濡らさないようにシートを張る作業にも時間がかかったり、初めて行く道に不安を覚えることもあります。まだまだ学んでいかないといけないことは多々ありますが、どんなときも事故を起こさないように注意を払い、また、運転マナーを守ることに徹底しています。初めに参加したドライバー研修がとても厳しかったこともあり、これまでの運転に対する考え方を変えていただきました。当たり前のことにどれだけこだわるかという意識は、研修を通じて得られたものです。今はプライベートで自家用車に乗るときも運転ルールを以前より意識しています。プロとして物を運ぶという責任感とプライドは、なによりも大事にするべきものだと感じています。

頼られるドライバーを目指して。
憧れの先輩を追いかけていきたい。

今後はもっと経験を積んで、周りから「村田さんに任せば大丈夫」と思われるようなドライバーになりたいと思います。毎日、職場の先輩方が、とても丁寧に仕事を教えてくれるのですが、「すごいな」って尊敬できるところがたくさんあり、今から少しずつ技術を盗んでいきたいと思います。先輩のなかには、今年開催されるドライバーコンテストに出場される方もいて、運転技術のみならずトラックへの荷物の積み方や、お客様への対応は見ていて本当に勉強になります。やるときはやる、気が緩んでいたらしっかりと叱ってくれ、オンとオフがはっきりしており、人間関係も心地よく思います。これから入社される方も、目的を持って仕事に取組み、そのなかで楽しみを見つけていってほしいです。この仕事はそれなりに危険がついてまわるので神経は使いますが、必ず同じだけのやりがいがあります。私はトラックに乗ることや運転することが好きなので、色んな場所に行けることを楽しみながら成長していきたいと思っています。