Interviewスタッフインタビュー
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一人ひとりの能力を伸ばし、成長を促す存在へ。
努力が形になる仕事の誇りを胸に。

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笠戸営業所 班長、現場リーダー

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目に見て感じる仕事の成果。
レベルの高い仕事ができるチームを目指して。

現在は倉庫員として、センターに届いた製品の検品や入庫、出庫作業を担当しています。私たちがいる笠戸営業所は、工場で製作される鉄道車両の小さい部品から大きな組立品まで多種多様な物を扱っており、休日に電車に乗ったときも「あ、これは自分が扱った部品だな」と、仕事でやったことが日常生活の身近なところで形として見ることができます。1年ほど前からは現場リーダーを任せられているのですが、プロとしてミスを起こさないように、人手が足りないなど困ったことがあれば職場内のリーダー同士で連携しながら、互いに助けあっています。仮に事故などが起きてしまったら、一番に辛い思いをするのはミスを起こしてしまった本人自身です。リーダーとしてメンバーにそのような想いを味わってほしくはありませんから、なるべくみんなで共通の意識を持って、やるときは集中して精度の高い仕事ができるチームになっていきたいと思います。

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リーダーになって変わった自分自身。
言葉遣い、声かけ、関係づくりを大切にしています。

物流センターには色んな方がいますが、私よりも年上の50代、60代の方もたくさんいらっしゃるので、人生の先輩として言い方や接し方を考えるようにしています。リーダーになって感じたことは、メンバーからも上長からも「リーダーなんだから」と、責任のある仕事を任されるようになったことです。その中で自分が担当している仕事も作業消化していかないといけないので、大変だなと感じることもあります。今の立場になって初めて人とコミュニケーションがとれるようになったと感じています。もともとは自分から積極的に声をかけることは苦手でしたが、そこを克服していかなければいけませんでしたし、逆に自分から声を出していくことで、周りのメンバーからも話しかけてもらえるようになりました。職場内は年齢幅が広いので仕事の話だけではなく、休日のことなどプライベートな会話もするようにしています。メンバーは一人ひとり性格も違うので、その人にあわせた会話をするなど、人間関係づくりも大切にしています。

誇りを持って取り組める仕事。
個の力を伸ばすため、成長の機会を与えていきたい。

リーダーとして現在思っていることは、「誰に任せても大丈夫」と言えるほど、メンバーみんなに成長してほしいということです。個々の力をつけていくことが、今はまだできていないなと感じています。一人ひとりが自分で考えて行動し、すべての作業ができるようになるまでしっかりと育てていきたいです。私の場合は、入社当時の先輩方が本当に色んな経験をさせてくれたので、自然と仕事を学んでいくことができました。新しいメンバーが入ってきたら、私も先輩方にしてもらったことと同じように、色んな学びを提供してあげたいと思っています。この仕事は終わりがないので目標をたてにくいという一面がありますが、だからこそ声を出して全員で盛り上げていきたいし、その努力の先には、扱った車両や機械が世の中で活躍する姿があります。結婚して子供ができたときにも、誇れる部分があると思うので、胸を張ってみんなで仕事に取り組んでいきたいと思います。