Interviewスタッフインタビュー
片山片山

岡山大会での思いがけない優勝!
上司の笑顔を見られたことが一番の喜びに。

片山

岡山営業所 現場リーダー

片山 片山

日用品から太陽光パネルまで。
幅広い商品を扱う倉庫を担当しています。

以前は住宅関係の仕事に就いていました。主に新築の壁紙やクロス決めを担当していましたが、30歳手前で将来のことを考え転職を決めました。日立物流西日本には派遣会社から半年間、直接雇用で契約社員となり2年間勤めた後に正社員登用の声をいただきました。現在担当している倉庫は全国に展開するドラッグストアの日用品や食品などをメインに取り扱っており、多いときには50店舗ほどの商品の仕分けを行っています。ときには太陽光パネルの仕分けも行うことがあり、大きな段ボールのケースを2人一組になって運んでいます。勤務時間は9時から18時。私は現場リーダーを任されているので、当日の物量を把握し人員配置を決めています。また、新しい派遣スタッフの方がいれば一から作業の流れを指導したり、現場が円滑に進むように全体を見ながら指示を出したりしています。

片山

経歴4年にして岡山のトップリフトマンに。
自分自身が一番驚きました。

当社に来てから一度、全国フォークリフト運転競技大会に参加させていただきました。会社から地方予選に出てみないかと声をかけてもらい、正直なところ最初は勉強しなければならないので大変そうだなと思っていたのですが、いざ参加してみると岡山の地方大会で優勝することができました。リフトは入社してから乗り始めたので、経歴で言えば4年ほどなのですが、結果を残せたことには自分でも驚きましたね(笑)。大会では学科試験と実技試験、点検項目の3つのカテゴリーで点数を競いあいます。実技試験では実際にリフトを操作し、幅の狭いコースに接触しないように荷物を運搬し、タイムを競います。安全確認など操作時に必要な基本ルールをしっかり守りながら好タイムを狙うことは難しくもあり、全国大会では思うような結果は残せませんでしたが、岡山大会で優勝したことを上司の方々がとても喜んでくださり、「頑張ってきて良かったな」と思える良い経験になりました。

安全な環境を維持しながら、個性に合わせた関わり方を。

現場リーダーとして意識していることは、常に作業現場をきれいに保つこと、そして安全に配慮してスタッフを見守ることです。荷物の整理や備品を片付けておくことなど、日々ケガのないように環境を整えています。人を動かしていくということは決して簡単なことではありません。派遣の方、パートの方、新入社員の方などさまざまな年代、境遇の方が働く倉庫内では、一人ひとり性格も経験も異なるため、通り一遍の指示の出し方ではなく、声のかけ方や任せる仕事などを見きわめながら関わるように心がけています。日立物流グループのいいところは社員同士の仲が良く、各フロアで応援しあえる雰囲気があることです。忙しいときには連携しあって助け合うことができるので、一人で思い悩む必要はありません。未経験の方も社員がしっかりとサポートします。