Interviewスタッフインタビュー
土井土井

物流が人々の生活を支える。誇りを持てる仕事です。

土井

西淀川第二営業所 現場リーダー

土井 土井

人を大切にしてくれる。その印象が入社のきっかけになりました。

父親がトラックの運転手で昔から物流業界の話を聞いていました。就職活動をするなかで日立物流西日本に決めた理由は、安全教育を重視していたことや、職場の雰囲気がとても良かったことです。面接でも、他の大手企業を受けるなかで抱いたお堅いイメージとは異なり、「好きなお酒はなんですか?」などプライベートな質問をされ、気さくで明るい印象を受けました。最終面接では本部長や社長など役員の方々が来られ、「これから入社する社員に対してこれだけの人で見てくれているんだ、スタッフを大切にしている会社だな」と感じ入社を決めました。現在担当している倉庫は清涼飲料水がメインの力仕事なので、スタッフはほとんどが男性です。昨年、リーダーをしていた上司が異動になってからは、私が現場をまとめるポジションになりました。入社1年目だったこともあり、当初は周りの方々からも不安がられていたと思いますが、今では「ちょっと来てくれない?」とスタッフや上司から頼ってもらえるようになってきました。

土井

入念な準備で、現場の指揮を執る。毎日の積み重ねが信頼に変わっていきます。

周りのスタッフは私より経験も長く、お父さん世代の方も多いので、初めはコミュニケーションのきっかけを見つけることに苦労しました。どうしたら信頼してもらえるかを自分なりに考えた結果、仕事中は頑張る姿勢を示していきながら、休憩時間ではプライベートな話やスキンシップをとるなど、自分を知ってもらうことで関係をつくってこられたと感じています。また、朝は早めに出社してしっかりと準備をしてから現場に向かうこと、物量の加減でスタッフの手が空いてしまった場合に進めておくべき業務を決めておくことなど、リーダーとしてなにか聞かれたときにしっかりと答えられるような工夫もしてきました。初めのうちは、物量に対してどれくらいの人数が必要かわからず、応援スタッフをもらいすぎてしまったり、スタッフを応援に回しすぎて手が足りなくなってしまうことがありましたが、今ではどれくらいの人数がいればこの時間に終わるという具体的なシミュレーションができるようになりました。自分が予想していた時間で作業がぴったりと終わったときなどは大きなやりがいを感じています。

一人で挑む初めての夏。
苦労を乗り越え、成長のステップにしていきたい。

これから夏に向けて清涼飲料水は繁忙期を迎え、スタッフも増員されるので、シフトの管理など人員配置に気を配っていかなければなりません。昨年は上司についていくだけで精一杯でしたが、今年は自分一人で考えて指示を出す必要があるので、しっかりと夏を乗り切り成長のきっかけにしていきたいと考えています。物流業界は残業が多いイメージを持たれがちですが、当社は「この時間は超えないでね」と声をかけてもらうことも多く、有給休暇も取りやすい環境です。どんなに忙しくても、作業中に問題が起きればすぐに時間を確保し、全員に情報を共有してくれるので安心して働くことができています。これから入社される方に伝えたいことは、物流は私たちの生活にとても身近なものだということです。スーパーに当たり前に置いてあるジュースやお菓子も、トラックが運んでくることで店頭に並ぶことができ、在庫を倉庫に置いておくことで、とだえることなく食品を提供することができています。人々の生活を支えるためになくてはならない仕事なので、誇りを持って働いてほしいですね。