Interviewスタッフインタビュー
西村西村

その場の空気を明るくする。
リフトウーマンならではの良さを活かしています。

西村

西淀川第二営業所 リフト作業員

西村 西村

商品、スタッフ、自分の安全を意識することが第一!

前職もリフト作業員をしていました。今までのリフト歴は6年になります。現在担当しているのは大手清涼飲料メーカーさんの倉庫作業です。知り合いからは「リフトって男性が乗るイメージがあるよ?」とよく言われるのですが、最近では10トントラックやトレーラートラックに乗る女性ドライバーも多くなり、一昔前と比べるとリフトの運転操作も簡単になってきています。体力を使う仕事ではありますが、女性ならではの気の配り方など、男性とは違った良さを活かすことができます。また、周りの方にとってのクッション的な存在となることで、職場に柔らかくて明るい雰囲気を作れることも女性の強みです。リフトの運転では何よりも安全を意識することが大切です。場所によっては狭い通路があり、作業に夢中になっているスタッフが時折、リフトの旋回範囲に入ってくることがあるので、スタッフ、商品ともに事故がないように気を付けています。そして、自分自身の身の安全もしっかり確保することを心がけています。

西村

現場を知っていくことで、初心者からプロに近づいていく。

私自身、最初はリフトという言葉も知らず「こんな乗り物があるんだ」って驚きました。カウンター式リフトは見たことがありましたが、立って乗るリーチ式は初めて見ましたね。リフトに限らず、運転って車でもなんでも最初はみんな初心者。リフト作業員になりたいという方はどれだけ経験を重ねられるかがスキルアップのカギだと思います。誰もが免許を取ることができますが、車の運転が上達していくステップと同じで、結局は現場で操作をしていかないと何年たってもペーパー免許のようなもの。特に私がいる部署は飲料を積み上げた重いパレットを運んでいるので、リフトで操作をしているとはいえ身体に圧力がかかってきます。何度も繰り返して乗ることでバランス感覚を養うこと、握力、腕力など体力の維持もある程度は必要です。ちなみに、私の体力維持の秘訣は暴飲暴食をしないこと(笑)。毎日しっかり睡眠をとって良いパフォーマンスができるようにしています。

目の前の仕事だけではなく、周りにも目を向けられるスタッフを目指します。

これからは自分の作業に集中するだけではなく、倉庫全体を見渡す力をつけていきたいと思っています。私が任されている仕事は入荷から出荷までの過程の一つに過ぎず、そこだけ上手くいけばいいというものではありません。倉庫内は毎日物量も異なれば働いているスタッフも変わってくるので、周りの状況を常に考えて行動していきたいです。入社してから感じていることですが、日立物流グループは構内での作業ルールや安全に対する取り組みがしっかりしています。指示を出して終わりではなく、その都度様子を見ながら改善し、より良い職場にしていこうと会社が取り組んでくれているのを実感できます。たくさんの営業所があり、事業内容も大きく異なるため、応援などに行く機会があれば普段の業務以外にもさまざまな経験ができます。大手だからこそ得られる幅広い経験を楽しみながら、一緒に頑張っていきましょう!