Interviewスタッフインタビュー
川島川島

お客様にも、スタッフにも喜んでもらいたい。
日立物流グループの名に恥じないよう、精進していきます

川島

西淀川第二営業所 現場リーダー

川島 川島

私たちがここから商品を出荷する。
数日後にはお店に並び、お客様のもとへ。物流ならではのやりがいがあります。

私が所属する部署は2018年の4月に立ち上がったばかりの部署です。主に大手コーヒーチェーンの冷凍・冷蔵物を扱っています。1日の流れとしては、朝8時にリフトマンが冷凍庫から当日出荷する商品のピッキングを開始し、9時半から作業スタッフが配送先の店舗ごとに仕分け作業に入ります。入荷作業とピッキングは午前中に終わるので、午後からは仕分け作業と商品の移動作業を行います。全国に店舗のあるメーカーさんなので、発注依頼が集中する時期は通常と比べて1.5倍の物量になることもあり慌ただしくなりますが、どんな時でも、管理する商品を準備・出荷することがこの仕事のやりがい、魅力です。一歩外に出ればたくさんのチェーン店があり、そこには自分が携わった商品がある。と心の中で感じながら仕事の成果が見られるということは、物流の面白いところですね。

川島

また明日も行きたくなる。
そんな温かい職場を築いていきたい。

稼働開始したばかりの新しい部署でした。今の職場で、日々新しいスタッフや環境のことを考えて試行錯誤してきた結果、最近では「これはどう進めればいいですか?」と周りのスタッフが頼ってきてくれるようになったことは、リーダーとして成長できた証だと思います。現場をまとめる立場として心がけているのは、常に笑顔で接すること。自分がされたらどう思うかという視点で考えた際に、たとえば返事一つでも気分が悪くなることがありますよね。スタッフから業務をお願いされた際に、「わかりました」と明るく答えるのと、「あぁ」とそっけなく声を出すのでは、その後の関係性が大きく変わりかねません。特に私たちは食品を扱っているので、倉庫内は常に5℃という低い気温。体力的にしんどくなってくることもありますが、みんなが気持ちよく働けるように、そして「明日は仕事だ、いやだなぁ」と思う職場ではなく、「よっしゃ、今日も仕事だ!頑張るぞ」と前向きに感じられるような環境をつくっていきたいです。

現状を把握することがリーダーの役割。
効率の良い作業を目指しています。

今後は業務の効率を高めて、私自身の手を空けていくことを最優先事項に、仕事に取り組んでいこうと考えています。物量が多いとスタッフに交じり仕分け作業を行うこともありますが、私が作業に入ってしまうと周りで何が起こっているのか、スタッフが今何をしているのかがまったく見えなくなってしまいます。全体の状況を把握し、適切な声かけや作業分担を行うことが私の役割なので、作業の無駄をそぎ落とし時間を短縮していくことで、仕事量に対する人の配置を適切にしていきたいです。そして何よりも、日立物流に関わるお客様に喜んでいただくこと、一緒に働くスタッフが気持ちよく仕事ができることを心がけ、お客様からは「さすが!日立物流さんですね!」と、スタッフからは「ここに来て本当に良かった!」と言ってもらえるように努めていきます。