Interviewスタッフインタビュー
鎌田鎌田

後輩の成長、チームワークの高まりが原動力です。

鎌田

舞洲営業所 班長

鎌田 鎌田

日本中、世界中へ物を届ける。
使命感を忘れず、ミスのない業務を心がけています。

現在は、医薬品メーカーの血液検査試薬や臨床試験のパーツを取り扱っている部署で班長職をしています。国内向け出荷の場合は、出荷当日の物量が前日の想定よりも増えているケースが多く、乗り切らない荷物を運ぶための貸切便やチャーター便を手配する業務も行っています。全国への出荷に対応できるよう、日頃から運送協力会社との関係を深めておくことも大切です。また、海外出荷に関しては、事前に正確な物量を把握していますが、物事が思い通りに進まないことが多いので、トラブルなどを常に予測するよう努めています。特に海外への出荷業務は、間違った荷物を送ってしまうと密輸扱いになりかねないため、ミスは許されません。「安全で確実な保管とモノ運び」をモットーに、お客様の製品を安定供給できるよう部署内のメンバーと協力しながら作業を進めています。

鎌田

「仲間」意識を大切に、活気のある職場をつくっていきたい。

現在の部署には15名ほどのスタッフが働いています。同年代の方が多い職場なので、気さくに声をかけながら一人ひとりの意見をしっかりとくみ取っていきたいと考えています。また、部署内だけではなく物量が多い日に来てくれる他部署の応援スタッフの方にも、すれ違った際のあいさつや声かけを意識しています。「こんにちは、仕事には慣れましたか?」「また来てくださいね」など、少しの気遣いですが、部署に関わってくれる一人ひとりの仲間に対して、私自身が積極的にコミュニケーションを図らなければ、ほかのスタッフに仲間意識は生まれていかないと思っています。新しいスタッフも増えているなかで、徐々に部署が一つにまとまってきたなと感じる節もあり、チームワークの良さを実感しています。部下の育成に関しては、活気を大切にしていきたいという想いがあるので、「やらされている」という気持ちではなく、自分自身で考えて動いてもらえるようなコミュニケーションを心がけています。日々自分にできることを重ねていくなかで、新しく入ってきたばかりのスタッフの方や一緒に頑張ってきた後輩が成長していく姿は何よりの励みになっています。

耳を傾け、意見を反映する。
モチベーションが高まる工夫を凝らしていきます。

社内でも女性で班長職をしている人はまだまだ少ないので、なるべく女性ならではの視点を活かしたマネジメントや物腰の柔らかい言葉を使っていきたいです。物流の仕事は誰にでもできるという良さがある一方で、同じ業務を繰り返すことでマンネリに陥りやすいといった特徴があります。スタッフのモチベーションを保つためにも、「もっとこうしてほしい」という一人ひとりの意見を聞き、実現していきたいと考えています。私が班長職になれたのは、業務面だけではなく、仲間との関わり方や仕事への積極性を評価してもらえたからだと感じているので、今後も周りの方々へのアンテナをはって常に仲間の声に耳を傾ける姿勢を貫いていきたいです。入社から13年が経ちますが、若いメンバーの意見は参考になることがたくさんあると感じています。だからこそ、「班長だから」、「社員だから」という隔たりを感じさせないよう、フラットなコミュニケーションを大切にしていきたいです。昨年から、当社ではパートさんにも寸志が出るようになり、ますます働きやすい環境が整ってきました。育児休暇などの休暇制度もあるので、さまざまな状況の方でも続けやすい職場です。気になった方は是非一度飛び込んでいただけたらうれしいです。